データベース初心者入門講座(携帯版)

データベースを使うメリットとは?

最近のシステム開発では、プログラミング言語とデータベースを組み合わせて使うことが多いです。

データベースを使うと、コンピューター上で、データを蓄積したり、整理することが、簡単にできます。

また、蓄積したデータを検索したり、更新・削除といった処理を行なうことができます。

実はこれらの処理を、プログラマーがゼロから行なおうとすると、かなり大変です。

例えば、テキストファイルにデータを保存する場合を考えてみましょう。

テキストファイルにデータを保存するためには、データのサイズや書き込む位置などを、プログラムの中で指定しなければなりません。

蓄積したデータを検索するのも一苦労です。

更新・削除といった処理を行なうためにも、データのある場所を特定しなければなりません。

処理が複雑になると、作るのも大変ですが、バグ(bug 誤り)が発生する可能性が高くなります。

それにメンテナンスも大変です。

このような面倒な作業を、プログラマーに変わって行なってくれるのが、データベースです。

データベースを使うと、システム開発が楽になり、効率的になります。

だからよく使われているわけです。


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