データベース初心者入門講座(携帯版)

リレーショナル型データベースの種類について

有名なリレーショナル型データベースには、以下のようなものがあります。

■スタンドアロン(単独)で使うタイプ
・Microsoft Access
・OpenOffice.org Base
・FileMaker

■ネットワーク上で使うタイプ
・Oracle
・Microsoft SQL Server
・MySQL
・PostgreSQL

*スタンドアロン(stand alone)

スタンドアロンといっても、今ではほとんどのデータベースが、ネットワークにも対応しています。

しかし、ユーザー数やセキュリティー、負荷などを考えると、ローカルのLAN内で使うくらいが無難です。

一般ユーザーに最もよく利用されているのは、Microsoft Accessです。

使っていなくても、Accessがインストールされているパソコンは多いです。

OpenOffice.org Base は、Access相当の機能が、無償で利用できるデータベースソフトです。

Macユーザーには、FileMakerが根強い人気があります。

FileMakerは、Windowsでも使うことができます。共通のファイルが利用できるのが、メリットです。

有償の商用としては、Oracle や Microsoft SQL Server がよく利用されています。

またレンタルサーバーでは、MySQLが一般的です。

PostgreSQLは、完全に無償で利用できるがメリットです。一部のレンタルサーバーでも見かけます。


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