データベース初心者入門講座(携帯版)

リレーショナル型データベースとは?

現在は、データを関連性で表した、リレーショナル型データベース(relational database)が一般的です。

リレーショナル型データベースの特徴は、データを「テーブル」という表に分けて管理することです。



県CD 県名
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1   北海道
2   青森
・・・
47  沖縄
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テーブルには「フィールド」という列があります。

またフィールドには、データ型があります。文字列型や数値型など。

同じフィールドには、決められた型のデータしか入力できません。

そして1件のレコードは、1行に入力します。

またフィールド同士を関連付けることで、複数のテーブルを結合することができます。

リレーショナル型データベースでは、「SQL言語」という強力な照会言語が使えます。

*SQL(structured query language)

Access や OpenOffice.org Base には、クエリという機能があって、視覚的にデータベースを操作することが可能です。


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